排水処理装置・流体制御のスペシャリスト/シーズ株式会社

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 ※ 新着情報 樹脂一体成形の中和槽・記録槽搭載のpH中和装置 新製品発表!

 pH中和処理装置
 中和方式 : 薬品(硫酸・苛性ソーダ) 
                                                    

 

 

PH中和装置
PHU-05C型 クロム還元付タイプ
pH中和処理装置 pH中和処理装置
PHE型 PE槽一体成形タイプ PHU-D 酸・アルカリ両用タイプ

    

 

【中和装置 pHU 型シリーズ


□コンパクトに設計されていますので設置場所に困りません
□このpH装置は 24時間連続運転が可能です
□材質をかえることで 酸・アルカリ両方に対応が可能です
⇒酸排水用は中和槽・記録槽がPVC/Lになります
□現場に合わせたオプション対応が可能です


下記例のように ISOを踏まえた対応が可能です
原水槽・薬品槽の満水及び渇水警報の設置
⇒制御盤側でパトライト又はブザーで知らせます又 管理事務所へも可能です
pH異常警報 及び 異常時 原水槽へのリターン配管(電動三方弁)の設置
⇒pH異常時にパトライト又はブザーで知らせるとともに処理水は原水槽へ戻し ます


薬品槽への鍵の設置
中和槽・記録槽の蓋設置
薬品槽ドレンパン
薬品注入比例制御方式の採用

  


  


中和装置 シーズが選定致します 遠慮なくご相談ください


下記項目をご連絡ください

@ 処理流量(平均 時間○m3(/時) で 日量○○m3(/日)・最大○○m3/時←これが結構重要です)
  装置の能力を時間あたりの最大排水量に合わせる必要があるため 最大排水量は必要です。
  それを回避するためには(コストダウンするためには) 原水槽を大きくとる必要があります。
  流量の変動に対してクッションとなります。

A 原水が酸性かアルカリ性か ・ pH値(変動があるかどうか) ・ 温度
  原水pH値変動の有無によっては 制御方式を変える必要があります。
  (ON・OFF制御⇒比例制御/下段用語解説参照)
  それを回避するためには(コストダウンするためには) 原水槽を大きくとる必要があります。
  大きな原水槽でpH値の均一化を図ります。
  温度によっては pH調整が難しい場合や使用機器を高温対応タイプに変更の必要があります。
  槽の材質も 標準の塗装からFRP等のライニングが必要な場合もあります。
  又 場合によっては(正確な制御が必要な場合等)温度補償のついた電極に変更の必要があります。

B 原水性状(どのような工程から出る排水であるか)
  原水成分によっては pH調整に緩衝する物質が含まれる場合がありますのでご相談ください。
  原水成分によっては pH中和によりSS分が析出することがありますのでご相談ください 。

C あとはオプション対応の有無をお知らせください。
  わからない場合でも大丈夫です 弊社からアドバイスいたします。
※ 今すぐ問い合わせる ⇒ 問い合わせフォームへ
※ 電話で問い合わせる ⇒ 06−6167−8006/担当:重清・西村・新田


 ■中和装置 仕様表
アルカリ排水用
pHU-03
pHU-05
pHU-10
pHU-15
pHU-20
pHU-30
pHU-50
標準処理能力
3m3/h
5m3/h
10m3/h
15m3/h
20m3/h
30m3/h
50m3/h
原水pH値
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
中和槽容量
記録槽容量
720L
300L
1000L
520L
2400L
1100L
3500L
1500L
4800L
2100L
7000L
3000L
11000L
5400L
薬液タンク
50L
100L
200L
200L
200L
300L
500L
薬品注入ポンプ
25W
25W
40W
40W
40W
100W
100W
中和槽攪拌機
0.2kW
0.2kW
0.4kW
0.75kW
0.75kW
1.5kW
2.2kW
原水ポンプ
0.25kW
0.4kW
0.75kW
1.5kW
1.5kW
2.2kW
3.7kW
消費電力
0.6kW
1.0kW
1.4kW
2.6kW
2.6kW
4.1kW
6.5kW
装置重量
600Kg
650Kg
980Kg
1200Kg
1500Kg
2400Kg
3200Kg
運転重量

1900Kg

2500Kg
4800Kg
6600Kg
8800Kg
13700Kg
24000Kg
仕様書
ダウンロード
pHU-03 pHU-05 pHU-10 pHU-15 pHU-20 pHU-30 pHU-50
※原水pH値がある程度一定であることが必要です

pH中和処理装置   pH中和処理装置   pH中和処理装置   pH中和処理装置
             
生コンクリート工場向
pH中和処理装置
pHU-03型
東芝殿向け
実験排水中和処理装置
pHU-03型 比例制御方式

pHU-05型

島根県海水浴場施設
バッチ式pH処理装置
pHB-01S型


酸 排水用
pHU-03A
pHU-05A
pHU-10A
pHU-15A
pHU-20A
pHU-30A
pHU-50A
標準処理能力
3m3/h
5m3/h
10m3/h
15m3/h
20m3/h
30m3/h
50m3/h
処理原水pH値
pH=3〜7
pH=3〜7
pH=3〜7
pH=3〜7
pH=3〜7
pH=3〜7
pH=3〜7
中和槽容量
記録槽容量
750L
370L
1100L
500L
2400L
1100L
3500L
1500L
4800L
2100L
7000L
3000L
11000L
6500L
薬液タンク
50L
50L
100L
200L
200L
200L
200L
薬品注入ポンプ
25W
25W
40W
40W
40W
100W
100W
中和槽攪拌機
0.2kW
0.2kW
0.4kW
0.75kW
0.75kW
1.5kW
2.2kW
原水ポンプ
オプション対応となります

仕様書
ダウンロード
(準備中)

pHU-03A pHU-05A pHU-10A pHU-15A pHU-20A pHU-30A pHU-50A
※原水pH値がある程度一定であることが必要です
※中和槽・記録槽が SS+FRP/ライニングとなります
※消費電力・装置重量・運転重量はアルカリ用と同じです

酸アルカリ
両用
pHU-03D
pHU-05D
pHU-10D
pHU-15D
pHU-20D
pHU-30D
pHU-50D
標準処理能力
3m3/h
5m3/h
10m3/h
15m3/h
20m3/h
30m3/h
50m3/h
処理原水pH値
pH=3〜11
pH=3〜11
pH=3〜11
pH=3〜11
pH=3〜11
pH=3〜11
pH=3〜11
中和槽容量
記録槽容量
750L
370L
1100L
500L
2400L
1100L
3500L
1500L
4700L
2100L
7000L
3000L
11000L
5400L
薬液タンク
50L×2
50L×2
100L×2
200L×2
200L×2
200L×2
200L×2
薬品注入ポンプ
25W×2
25W×2
25W×2
25W×2
25W.40W
25W.40W
40W×2
中和槽攪拌機
0.2kW
0.2kW
0.4kW
0.75kW
0.75kW
1.5kW
2.2kW
原水ポンプ
オプション対応となります
消費電力
0.7kW
0.8kW
1.4kW
2.5kW
3.6kW
4.1kW
6.5kW
装置重量
480Kg
700Kg
1050Kg
1300Kg
1500Kg
1600Kg
3200Kg
運転重量
1800Kg
2450Kg
4850Kg
8000Kg
9000Kg
12500Kg
24000Kg

フローシート
ダウンロード

pHU-03D pHU-05D pHU-10D pHU-15D pHU-20D pHU-30D pHU-50D
仕様書
ダウンロード
pHU-03D pHU-05D pHU-10D pHU-15D pHU-20D pHU-30D pHU-50D

pH中和処理装置 pH中和処理装置 pH中和処理装置
       
広島工業大学殿向け
実験水中和処理装置
pHU-03D型
pHE-01型
大手化学工場殿向け
酸アルカリ両用 中和装置
PID制御方式 pHU-60DSSP型
60m3/時処理
PID制御方式 pHU-60DSSP


アルカリ
排水用
クロム還元付
pHU-03C
pHU-05C
pHU-10C
pHU-15C
pHU-20C
pHU-30C
pHU-50C
標準処理能力
3m3/h
5m3/h
10m3/h
15m3/h
20m3/h
30m3/h
50m3/h
原水pH値
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
pH=7〜12
中和槽容量
記録槽容量
750L
370L
1100L
500L
2400L
1100L
3500L
1500L
4800L
2100L
7000L
3000L
11000L
5400L
薬液タンク
50L+25L
100L+25L
200L+50L
200L+50L
200L+50L
300L+50L
500L+50L
薬品注入ポンプ
25W
14W
25W
14W
40W
14W
40W
14W
40W
14W
100W
14W
100W
14W
中和槽攪拌機
0.2kW
0.2kW
0.4kW
0.75kW
0.75kW
1.5kW
2.2kW
原水ポンプ
0.25kW
0.4kW
0.75kW
1.5kW
1.5kW
2.2kW
3.7kW
消費電力
0.7kW
0.8kW
1.4kW
2.6kW
2.6kW
4.1kW
6.5kW
装置重量
450Kg
750Kg
1050Kg
1200Kg
1500Kg
2400Kg
3200Kg
運転重量
1700Kg
2800Kg
5000Kg
6700Kg
8900Kg
13700Kg
24000Kg
フローシート
ダウンロード
pHU-03C pHU-05C pHU-10C pHU-15C pHU-20C pHU-30C

pHU-50C

仕様図
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pHU-03C pHU-05C pHU-10C pHU-15C pHU-20C pHU-30C

pHU-50C

 ■ 六価クロム還元対応 pHU-05C型 中和装置 各部画像
pH中和処理装置
pH中和処理装置
中和処理装置 原水入り口
中和処理装置 還元剤ユニット
中和処理装置 還元剤注入ポンプ
pHU-05C 01
pHU-05C 02
原水入り口
硫酸注入ポンプ
還元剤ユニット
還元剤注入ポンプ
中和槽攪拌機


 ■フローシート

アルカリ排水用
フローシート上の機器マークをクリックすると機器詳細を見ることが出来ます

 ■寸法図
 
■標準寸法
寸法
(mm)
pHU-03
pHU-05
pHU-10
pHU-15
pHU-20
pHU-30
pHU-50
A
900
1100
1300
1500
1700
2000
2200
B
870
1070
1250
1450
1650
1950
2150
C
1647
1873
2271
2485
2585
2850
3283
D
2080
2280
2830
3180
3500
4100
5450
E
2000
2200
2750
3100
3420
4020
5350
F
1000
1200
1550
1700
1800
1900
2300
G
14Φ
14Φ
14Φ
14Φ
19Φ
19Φ
23Φ
H
40A
50A
50A
50A
65A
65A
80A
I
50A
80A
100A
125A
125A
150A
200A


■ pH中和装置 用語解説
pH
水素イオン濃度の指数。 本書では、pH値5.8〜8.6の間を中性域、pH値5.8以下を酸性域、pH値8.6以上をアルカリ性域と定めます。
pH中和剤
排水の中和を行う為の薬品。(劇物) 強アルカリ性排水には、通常硫酸、中性または酸性排水に は、通常苛性ソーダを使用します。
苛性ソーダ
NaOH
水酸化ナトリウム。中和剤の一種として使用される。 劇物に指定されていて取り扱いに注意が必要です。
通常20%程度の溶液を使用します。 強アルカリ性です。
硫酸
H2SO4
中和剤の一種として使用される。通常65%前後の希硫酸を使用します。
六価クロム
還元剤
六価クロムを三価クロムに還元処理するための薬剤です。主に重亜硫酸ソーダや硫酸第一鉄を使用します。
pH検出器
pH指示計用とpH記録計用があります。 いずれもpH電極(ガラス管)と保持具(塩ビ製)からなっています。
内部液(塩化カリウム溶液)が先端のオレンジ色の球体部 から微量づつ流出することにより発生する電位差を検知します。
pH指示
調節計
反応槽のpH値を検知し、設定値以上又は、以下で薬注ポンプを作動させます。
pH記録計
記録槽での放流pH値を記録する。又、放流時pH異常信号を発信します。
ON/OFF制御
pH値によって 薬注ポンプのON・OFFを繰り返しpH調整する方法です。
この場合 ポンプの注入量は常に一定であり、
時として pH=7近辺では薬注量が大きすぎオーバーシュートにより一気にpH値が変動します。
それを防止するのが下記の比例制御方式です。
比例制御
変動するpH値によって 薬注量を可変させ 薬品のオーバーシュートを防止します。
方法としては 機械的にポンプ注入量を変える方法(サーボモータ使用又はインバータを使用)と pH指示調節計でポンプ稼働時間を調整する方法があります。
バッファ校正
pH電極は少しづつ劣化し、実pH値とpH計の表示値と の間に、少しづつずれが発生します。 一定期間ごとに、このずれをpH標準液により補正することがひつようです。 方法は、pH標準液を作成し、この液のpH値を測定します。 この時表示されたpH値をゼロ又は、pH7ボリウムか、 スパン又は、pH4ボリウムを回して(小型マイナスドラ イバーが必要)正常値に合わせます。
pH電極
内部液
KCL
pH電極内部液、4モル溶液として使用する。 溶解方法は、添付の袋に記載されています。 劇・毒物ではありません。
pH電極の保持具内の液面が廃水の水位より常に50mm程度以上高くなる様に注意し、定期的に補充しますs。
pH7
標準液
pH7標準試薬1袋を500ccの水に溶解させると、pH値6.88(20゚C)となります。 校正は、電極を水で洗ったあと、pH7標準液につけて pH計のゼロ又は、pH7ボリウムで表示値を6.88 (20゚C)に調節します。
pH4/9
標準液
pH4標準試薬1袋を500ccの水に溶解させると、pH値4.00(20゚C)となります。 校正は、電極を水で洗ったあと、pH4標準液につけてpH計のスパン又は、pH4ボリウムで表示値を4.00 (20゚C)に調節します。




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